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仕事が憂鬱で行きたくない、仕事したくない、でもやめられない【そんな時に考えたい3つのポイント】

仕事

  • 仕事が憂鬱で行きたくない。
  • 月曜の仕事が嫌で日曜から憂鬱になってしまう。
  • 職場が近づくにつれ吐き気がする。

仕事がそこまで嫌でなかったとしても、
休み明けは行きたくなくて憂鬱です。

もし今の仕事や職場が嫌いだったとしたら、
その憂鬱は大きく、かなり辛いでしょう。

こういった悩みを少しでも軽くするため、
次の3つのポイントを考えてみましょう。

3つのポイント

  • 出勤するだけで偉いです。自分を褒めましょう。
  • 休み明け、月曜のハードルを下げ、夜にはご褒美を作りましょう。
  • 異動や転職など、自分を守る行動も検討を。

私は残業が多く、上司も最悪というブラック職場にいたことがあります。

ほぼ毎日終電か、場合によってはタクシー帰り。
上司はパワハラ・モラハラ気味で、
人間否定までしてくるような方でした。

なんとか異動させてもらい、
それまでは我慢しましたが、
あれがずっと続いていたら心身ともに潰れていたと思います。

人生は一度きりで、嫌な仕事に捧げ続けるのはもったいないです。
自分自身を大切にしながら、
なんとか乗り切ってほしいと思います。




出勤するだけで偉いです。自分を褒めましょう。


休み明け、月曜日は誰しもが仕事が憂鬱です。

仕事が好きでたまらない人もいますが、
たいていの人はずっと休日が続けばと思っていて、
休み明けは仕事に行きたくないと思っています。

生きるためにはお金を稼がなきゃいけないので、
仕事に行くことは当然と考えているかもしれません。

しかし当然だから我慢する、というのは違います。

現代では仕事のストレスにより精神疾患をわずらうことも多いです。
当たり前のように出勤している方も、
辛くて憂鬱なのを押し切って仕事をしています。

それは個人の問題ではなく、日本社会全体の問題ですし、
個人が背負う必要はないです。

休み明け、月曜日に出勤している方たちは、
みなさん自分が背負う必要のない憂鬱を耐えているわけなので、
出勤しているすべての方が偉いわけで、自分を褒めてあげてください。

休み明け、月曜のハードルを下げ、夜にはご褒美を作りましょう。


休み明け、月曜は、あれもやらなきゃ・これもやらなきゃと、
まだ始まってもいないのに追い詰められたような気持ちになり、
憂鬱になってしまうことも多いと思います。

しかし、みなさん休み明けでそこまで頭も回っていないので、
あれもこれもできるような状態にないですし、
あなたがほとんど何もできなかったとしても、
気にならないくらい自分のことで精いっぱいです。

それならば、最初からハードルを下げて、
気持ちの負担を楽にしておきましょう。

先週のことを振り返ったり、
今週やることのスケジュールを立ててみたり、
少し気持ちが整うまでは、それくらいの作業で十分です。
休み明けにはちょうどいい頭の体操になります。

また、夜は何かご褒美を用意しておきましょう。

自分の好きな食べ物でもいいですし、
観たいドラマをためておいてもいいですし、
この日の夜にご褒美的にやること、
楽しみをつくる習慣をつけてみましょう。

異動や転職など、自分を守る行動も検討を。


職場が近づくにつれ、吐き気を感じたり手足にしびれを感じるのは相当危険です。

なぜそのレベルまでストレスを感じているかを分析し、
病院に頼るか、場合によっては仕事を辞めることを考えてみてはいかがでしょうか。

あなたの人生は一度きりで、もっと楽しい人生も広がっているはずです。
日曜から憂鬱になっているとしたら、週7日のうち6日間も憂鬱なことになります。

あなたの人生が、今の仕事によって苦しいだけのものにならないためにも、
転職するなどの方向転換を取ることを検討してみてはいかがでしょうか。

仕事を辞めることは恥ずかしいことではないですし、
周りの人間もそこまであなたの辞職を気にしないです。

■まとめ

いかがでしたか?
乗り切れるレベルであればうまく工夫しながら乗り切っていきましょう。

もしすでに心身に支障が出はじめていて、
乗り切れないレベルであるならば、
あなたの人生を豊かにするためにも、
仕事を辞めることを含め、考えていただければと思います。