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【必見】初心者・級位者が最速で初段になるために、囲碁アプリをオススメする3つの理由

囲碁

  • 初心者・級位者からなかなか抜け出られない。
  • もう初段になるのを諦めている。
  • 強くなりたいけど何をどう勉強すればいいかわからない。

19路でも少しずつ打てるようになってくる級位者の頃、
どこに打てばいいか迷うことばかりですが、
一局一局が新鮮でほんと楽しいですよね。

しかし、1局1局に時間がかかるので、
そんなに多くの実戦をこなすのは案外難しいです。

そこで、囲碁アプリでのコンピューター(CPU)相手の対局を活用することをおすすめします。

おすすめするポイント

  • 最後まで打つ必要がなく、布石から中盤までの対局を何度も反復して練習できる。
  • 地合い計算機能を使えば、初心者でも現在の地の取れ具合を確認できる。
  • 待った機能を使って、同じ局面のまま、さまざまな手を試すことができる。

私は長いこと級位者のまま、途中で嫌になってしまい打たなくなりましたが、
社会人になり、少し時間ができたときに、気合いを入れて勉強しました。

驚いたのが携帯の囲碁アプリの進化で、普通の手が打てる、
しかも棋力の強い囲碁アプリが無料で手に入る時代なんだと驚きました。

おかげで気軽に対局数をこなすことができ、
あっさり初段になることができました。
伸び悩んだ級位者時代があるからこそ、
みなさんの悩みがすごいわかります。

初段は特別なことではないので、
アプリをどんどん活用し、初段になりましょう!




最後まで打つ必要がなく、布石から中盤までの対局を何度も反復して練習できる。


アプリのCPUとの対局も、実際の対局と同様に「投了」ができます。
例えば中盤で、もうだいぶこちらが勝ってるし続ける意味ないな、と思ったところで投了し、
新しく次の対局をすることができます。

初段まで、私が打った感覚では(棋風にもよるかもしれませんが)、
一つの対局がヨセまで進んで、結果1,2目の細かい争いになることはかなり少なかったです。

石の取り合いになるか、終盤になるまでにある程度の地合い差がついてしまうか、です。

なので、布石から中盤までの力をつけることができれば、初段にかなり近づきます。
何度も何度も反復して練習し、中盤までの力をつけていきましょう。

地合い計算機能を使えば、初心者でも現在の地の取れ具合を確認できる。


囲碁アプリやソフトなどは、リアルの碁と違って地合い計算をしてくれる機能があります。

それぞれの地がいくつあるかを数える能力(目算)は、初段でも正確に把握するのは難しいです。

最終的に強くなっていくには目算の力は必要ですが、一朝一夕でつくような力じゃないですし、
そこよりもつけるべき力はたくさんあります。

自分が相手よりもどれくらい勝っていて、逃げ切ればいいのか、もう少し攻めた方がいいのか。
それとも大きく負けていて、いちかばちか深く攻め込む必要があるのか。

その陣地の差は地合い計算機能で算出してもらって、
むしろどういう手を打つかを集中的に学んでいきましょう。

待った機能を使って、同じ局面のまま、さまざまな手を試すことができる。


人間相手の対局では「待った」をすれば怒られそうですが、
コンピューター相手であれば何度でも行うことができます。

現実の碁会所で優しく教えてくれる先生がいるならば、
問題点まで戻って何度か打ち直させてくれるかもしれませんが、
普通の対局相手であれば絶対にさせてくれません。

しかし、この「待った機能」が使えれば、
何度もいろんな手を試すことができ、
「ああ、こうすれば良かったんだな」まで模索・研究することができます。

「ここから悪くなったんだな。」がわかるだけでなく、
いくつかの手を試し直せるのは大きいです。

まだ初心者、級位者なので、一番いい手がわかる必要はありません。
100点を狙わず、どんどん囲碁に慣れていきましょう。

■まとめ

いかがでしたか?
最近の囲碁アプリやソフトはアマチュアトップレベルに強く、
昔よりも人間的な手を打つようになったので、
上達のための練習にかなり役立つツールになりました。
みなさんも是非アプリを活用して、初心者・級位者を脱出していただければと思います。